久野美咲の“大人ボイス”に「いつもと全然違う声!」“悲劇の元凶”ソルコクタニ登場!『天幕のジャードゥーガル』3話

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 7月11日に放送されたアニメ『天幕のジャードゥーガル』第3話(順次放送中)では、モンゴル帝国皇帝の第四皇子の正妃であるソルコクタニ(CV:久野美咲)が登場。幼いキャラクターを演じることの多い久野の“新しい扉を開けた声”に、SNS上では「こんな大人っぽい声初めてだ」「大化けしたなぁ」と衝撃を受ける視聴者が続出した。

【映像】“大人っぽい”CV.久野美咲(21分50秒ごろ〜)

 モンゴル帝国皇帝の第四皇子・トルイ(CV:鈴木崚汰)に大切な写本「原論」を奪われたことをきっかけに、自身を我が子のように可愛がってくれていたファーティマ(CV:桑島法子)を失うことになった主人公のシタラ(CV:関根明良)。

 第3話「消しえぬ炎」では、シタラはトルイの正妃であるソルコクタニが「原論」を欲しがったために、ファーティマの写本が奪われたことを知る。そして第3話のラストでは、シタラがソルコクタニと対面する展開に。ソルコクタニは「寒いなか、はるばる遠いところからよく来てくれましたね」「あなたがこの本の指南をしてくれるのでしょう?」と微笑むも、シタラは彼女の手にある「原論」を見ると険しい表情を浮かべた。

 ソルコクタニ役の声優である久野は、7月8日にXで「声優人生で初めて、夫と子供がいる役を演じました。自分と年相応の大人の役を任せていただけて、本当に嬉しかったです」「ソルコクタニは、これまで演じたことの無い、新しい扉を開けてくれた役だと思っています」とポストしていた。

 そしてついに登場したソルコクタニを見たネット上の視聴者からは、「いつもの久野さんと全然違っていて驚いた」「大化けしたなぁ」「こんな大人っぽい声初めてだ」「これ本当に久野美咲?」「大人な女性VOICEええなぁ」といった感想が飛び交っていた。

第3話あらすじ
天幕のジャードゥーガル
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