「16歳には見えない」花道から登場した力士が“ただならぬ”存在感「えらい貫禄だ」ファン驚き 大相撲 2026/07/13 22:33 拡大する <大相撲七月場所>◇二日目◇13日◇愛知・名古屋IGアリーナ 名古屋の熱戦が繰り広げられる土俵上で、仕切り動作の最中、花道から登場したある若手力士の姿にファンがざわつく一幕があった。その力士が放つ“ただならぬ”存在感と凄まじい迫力に対し、目ざといファンからは「16歳には見えない」「こわっ」「めっちゃ強そう」などと驚きと圧倒される声が殺到。「えらい貫禄だ」と苦笑交じりのコメントも寄せられた。 注目のシーンは三段目四十四枚目・象竜(音羽山)が三段目四十三枚目・菊ノ城(秀ノ山)を小手投げで下して今場所初白星を挙げた一番。両力士が制限時間に向けて仕切りを重ねる中、東の花道から、2番後の取組を控えた東三段目四十枚目・内間(二所ノ関)が姿を現した。 続きを読む