ポケットから“マイマイク”登場!岩村凛太朗四段、敗戦の悔しさを吹き飛ばす大物級の度胸と美声に「普通に上手くて草」の声/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】マイクにも注目!岩村四段の歌唱シーン(実際の映像)
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 将棋の対局番組で、まさかの「マイマイク」が登場するとは誰が想像しただろうか。極限のプレッシャーが交錯する盤上の熱戦の後に待っていたのは、19歳のルーキーによる驚がくのパフォーマンスだった。早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Aリーグ敗者復活戦、TDIルシーグ横浜 対 中部トライキングスが7月11日に放送された。勝てば2位決定戦進出、負ければ敗退と同時にチーム解散となる運命の一戦は、激闘の末に横浜が勝利。その歓喜の終局後、チームの末っ子が見せた規格外の度胸と美声が、視聴者の視線を完全に釘付けにした。

【映像】マイクにも注目!岩村四段の歌唱シーン(実際の映像)

 生き残りを懸けた過酷な戦いは、序盤から波乱の展開となった。第1局で中部の青嶋未来七段(31)が横浜の阿久津主税八段(44)を、第2局で中部の服部慎一郎七段(26)が横浜の岩村太朗四段(19)を破り、中部が怒涛の連勝で好発進を遂げる。しかし、第3局で横浜の斎藤明日斗六段(27)が敵将の杉本昌隆八段(57)を撃破したのをきっかけに、盤上の空気は一変した。続いて伊藤匠二冠(23)、森内俊之九段(55)も勝利を収めて怒涛の3連勝。第1ステージを横浜の3勝、中部の2勝で逆転して折り返した。

「歌いに来ただけみたいになってしまって、本当に不甲斐ないんですけれど 」
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