ポケットから“マイマイク”登場!岩村凛太朗四段、敗戦の悔しさを吹き飛ばす大物級の度胸と美声に「普通に上手くて草」の声/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 第2ステージに入っても横浜の勢いは止まらない。第6局で斎藤六段が今期の棋聖戦五番勝負挑戦者だった服部七段との激闘を制すと、そのまま第7局でも青嶋七段から勝利を奪い、見事に勝負を決めた。個人3勝とチームを力強く牽引し、2位決定戦進出の立役者となった斎藤六段に対し、終局後の横浜メンバーからは歓喜の声が溢れた。森内九段が「本当にチームメイトには感謝しかないですね 」と顔をほころばせれば、伊藤二冠も「明日斗さんが二枚とも抜いてくれて、本当に頼もしかったですね 」と称賛。阿久津八段も「本当に頼もしいチームに恵まれたなと 」と、深まったチームの絆を噛み締めていた。

【写真・画像】 2枚目
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 歓喜に沸くチームの中で、ただ一人悔しさを滲ませていたのが、第2局で敗れて勝利に貢献できなかったルーキーの岩村四段だ。しかし、ここで司会から「今回チームが勝利されたということで、岩村四段、放送前にお話があったかと思うんですけれども、一曲歌っていただけるんですか? 」と無茶振りが飛ぶ。岩村四段は「自分が負けたところで、ちょっと本当に歌いに来ただけみたいになってしまって、本当に不甲斐ないんですけれど 」と恐縮しつつも、ごそごそと胸ポケットからなんと持参した“マイマイク”を取り出した。この予想外の大物級の度胸に、控室の空気は一気に温まった。

「普通に上手くて草」「心拍だせよ」「上手いんかいw」
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