そんなLaraがネガティブな殻を破る転換点となったのは、高校の最後の18歳になったばかりの時であった。周囲に自信満々な友達が増えたことで自身も自信を持ち始め、「私の悪口言う人は、私の人生を良くする人ですか?」と考えた際に、相手の望みを叶える必要はないと気づいたという。それからは周りを本当にリスペクトできるポジティブな人たちで固めるようにし、良い友達を見つけるまで諦めないことの大切さを語った。スイスのレストランで再会した後輩たちが、合格率約0.5%とされるミネルバ大学への合格や、アメリカ東海岸の大学を目指す姿、インドやフランスでのプロジェクト活動について堂々と話す様子を見つめ、Laraは「自分に自信持ってるし、自分が何できるか、とかすごい夢をたくさん持ってる。すごいリスペクトなんですよ」と笑顔を見せる。周囲の環境から良い意味でのプレッシャーを受け、「私も『Lara最近何やってるの?』って聞かれた時に、ちゃんと答えたい」と、自身をアップデートし続ける原動力になっていることを明かした。
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

