「最初は更年期かと」山瀬まみ、子宮体ガンを即宣告され全摘手術も合併症で脳梗塞に「もう言葉を話すことはないと思うって言われた」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 黒柳が「元々はどういうことから、それ(ガン)が分かったの?」と尋ねると、山瀬は「最初は、更年期かなって思ったんですけど…ちょっと不正出血とかが結構続いたんですね」と不正出血が長く続くため受診したところ、その場で医師から即ガン宣告されたと語った。

 黒柳は「そんなはっきり言っちゃうの?」と驚いた顔をみせるが、山瀬は「もう、ちょっと見ただけで分かるくらいだから、手術日はもう決めようって、その場で本当に決まる感じでした」と淡々と振り返った。

 また「まあ心のどこかで『もしかしたらなんかそう変な病気なのかな』と思ってはいたから、『あ、やっぱそうか』ぐらいだったんですけど」と当時の心境を明かし、「結構大きな手術になって、子宮とか色んなの全部、くっついてる臓器も全部取って、お腹の中に大きな傷ができるような手術で。まあ、それはそれで良くなるだろうって言うのが、私の目論見だったんですけれど」とお腹のあたりを指しながら説明した。

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