黒柳が「デビュー曲が『メロンのため息』って、すごいね、美味しそうなため息」と紹介すると、山瀬は「『メロンのため息』はすごいんです!もう、有名な方で作っていただいて。作詞が松本隆さんで、なんと作曲はユーミンなんです!」と超豪華布陣だったことを明かした。
しかし「それなのに、売れなかったんです」と自ら打ち明け、大爆笑。当時の歌唱シーンが映されると、ピンク色のフリフリ超ミニスカートアイドル衣装を着て歌う自身の姿に、山瀬は「脚むき出してますね」「40年経つって酷ですね」と恥ずかしさが隠せない様子を見せるが、黒柳は「いい声」「スタイルいい」「脚長いね」と絶賛した。
そして「かわいいじゃない。これ、なぜ売れなかったんでしょうね?」と黒柳が問いかけると、山瀬は「え、なんでだと思います?」と戯ける。黒柳が「わかりません」と即答すると、山瀬も「私もこんなはずじゃなかったんですけどね」と言いながら大笑いした。
次のページ
