日本時間7月15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の準決勝で、フランス代表はスペイン代表と対戦。優勝候補同士の一戦は、思わぬ形で均衡が破れた。
スコアレスで迎えた20分、スペイン代表は左SBマルク・ククレジャがボックス内へクロスを送る。ボールはファーサイドへ流れ、バウンドしたところをディーニュがヘディングでコントロールを試みた。
しかし、頭上に浮いたボールを足で処理しようとした際、死角から飛び込んできたヤマルと交錯し、胴体を蹴ってしまった。このプレーがファウルと判定され、スペイン代表にPKが与えられている。
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