「何やってんだよ」「完全に蹴り入れてる」フランス代表DF、ヤマルに“自滅キック”お見舞いで痛恨のPK献上…解説・内田篤人氏も「これは安易」と指摘

(2/4) 記事の先頭へ戻る
【映像】強烈回し蹴りをお見舞いした瞬間
拡大する

 日本時間7月15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の準決勝で、フランス代表はスペイン代表と対戦。優勝候補同士の一戦は、思わぬ形で均衡が破れた。

 スコアレスで迎えた20分、スペイン代表は左SBマルク・ククレジャがボックス内へクロスを送る。ボールはファーサイドへ流れ、バウンドしたところをディーニュがヘディングでコントロールを試みた。

 しかし、頭上に浮いたボールを足で処理しようとした際、死角から飛び込んできたヤマルと交錯し、胴体を蹴ってしまった。このプレーがファウルと判定され、スペイン代表にPKが与えられている。

次のページ
拡大する
配信コンテンツ | DAZN Japan
配信コンテンツ | DAZN Japan
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(11枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る