将棋の「伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負」第2局が7月15日、兵庫県神戸市の「中の坊瑞苑」で行われている。12時30分から1時間設けられた昼食休憩では、両対局者が豪華な勝負メシを注文。開催地・兵庫の特産品をふんだんに使った贅沢なメニューに大きな注目が集まった。
藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将、23)が注文したのは「淡路産鱧と夏野菜の天婦羅とうどん膳」。メインとなる淡路産のハモは、一匹ずつ丁寧に釣り上げられることで傷が少なく、黄金色の美しい魚体から「黄金鱧」とも呼ばれる一品。一般的なハモよりも大ぶりで、脂がしっかり乗っているのが特徴だ。
さらに徳島県の新れんこん、ナス、スナップえんどう、ペコロスといった旬の野菜の天ぷら盛り合わせに、国産小麦「ふくほのか」を使用した冷たいうどんがセットになった涼やかな御膳。涼味あふれる名物の共演に、ファンからは「やっぱタイトル戦はこういう食事よ」「うまそうだな」「涼しげでいいね」といった声が上がった。
「神戸牛で牛丼食べたことありますか!?」




