7月17日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」完結編にて、パチンコで大敗を喫した芸人が、自身の出演ギャラ額が実質的にマイナスになってしまっていることを思わず暴露してしまうハプニングが発生した。タバコを奪われた極限状態が生んだ、生々しすぎる悲鳴にスタジオは大爆笑に包まれた。
この日、ロケに参加したのはきつね・大津広次、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ、や団・ロングサイズ伊藤の3人。愛煙家の彼らが禁煙状態で実戦に臨み、ラッキートリガー(LT)を引き当てた直後に「最高の1本」を吸うという過酷なロケである。用意された実戦機種は、図柄揃い確率約437.49分の1、ラッキートリガーの実質突入率が約1750分の1という業界屈指の爆裂台『e牙狼12 黄金騎士極限』。スタジオの見取り図・盛山晋太郎が「これは1日打っても入らん時あるからな」と漏らすほどの猛獣台だ。
うっかりギャラが…
