信頼度81%をハズした…きつね大津“禁煙パチンコ企画”で精神状態がどん底に 泣きそうな表情に先輩芸人たちは爆笑

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きつね大津広次
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 まさにその時、大津の台に千載一遇の大チャンスが到来する。「あ、満月だ。満月、満月。あ、チャンスアップ。やった!やった!」と大津が狂喜乱舞した液晶画面には、先ほどきょんちぃが大当たりを射止めた時と同じ、本機最強クラスの演出である「牙狼斬馬剣保留(信頼度約81%)」が出現したのだ。

 しかし、カスタムのランプが「鳴っていない」という一抹の不安がよぎる中、演出は最終局面へ。進行役の岡野陽一が「あ、出た!剣まで行け!」と絶叫し、大津は祈るようにボタンを押し込んだ。だが、画面は非情にも暗転し、無情のハズレ。天国から一転して地獄へ真っ逆さまに落とされた大津は、今にも涙がこぼれ落ちそうな絶望の表情を浮かべて完全にフリーズしてしまった。

 このリアルすぎる敗者の顔がカメラに捉えられると、スタジオは大爆笑。見取り図・盛山晋太郎が「うわ、これヤバい。最悪。こいつ泣いてまうわ」と哀れみのツッコミを入れる中、さらば青春の光森田哲矢らは手を叩いて大ウケ。現場の岡野からも「人間こうなったらおしまい」と容赦なくトドメを刺された。

 大津はその後も当たりを引くことができず、最終的に自腹で8万円負けという大敗を喫し、禁煙開始から15時間以上が経過した深夜にようやく自宅でタバコにありつくという悲惨な結末を迎えた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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