「プレミアリーグでプレーしているのによくやるな…」
値千金のゴール直後、味方と喜ぶよりも先に因縁の相手を煽りに行ったロメロの異常な闘争心は、海外のファンの間でも大きな反響を呼んでいる。
SNS上では「アルゼンチン人らしいな」「挑発的な試合の象徴」「クレイジーな奴だ」「とてつもない度胸だ」「よく殴られなかったな」「プレミアリーグでプレーしているのによくやるな…」といった驚きの声や、「子供みたいな振る舞いだ」「失礼な行為だ」といった批判的な意見など賛否両論が巻き起こった。
さらに、ロメロ自身がイングランドのプレミアリーグ(トッテナム)でプレーしている背景もあり、「笑ってしまったよ」「容赦ない」「よくやったぞロメロ」「ロメロには一生このままでいてほしいね」と面白がる声も。なかには「ロメロは味方にしたら最高、敵にしたら最悪だ」と、彼の血の気の多さを的確に表現するコメントも出ていた。
イングランド代表との激闘を制したアルゼンチン代表は、連覇を懸けて日本時間7月20日の決勝戦へ。もう一つの準決勝でフランス代表を撃破した無敵艦隊・スペイン代表と世界の頂点を懸けて激突する。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026
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