ショッピングやレジンアート作りを楽しんだ後、ディナーに出かけた2人は、仕事のことや過去の恋愛話、結婚観を語り合った。カナコは「いい人がいたら結婚はしたいけど、仕事は今まで通りやらせて欲しい。不定期だし急に呼ばれることもある。それを理解してくれる人じゃないと一緒にはいられない」と、女優という職業ゆえの結婚へのハードルを明かす。
するとリュウスケは「元カノも女優やってたよ」と告白。結婚を意識していたものの、「仕事がない時期って芸能一本でやってると不安になる。俺も仕事が忙しくて、すれ違っちゃう時期があって耐えきれなかった」と過去の辛い別れを打ち明けた。
カナコは「似たような経験がある。どうすればよかったのかな」と共感し、「結婚ってなんなんだろう…」と、同い年であるリュウスケに心の奥底にある深い悩みをこぼした。
「結婚ってすごく大層なものだみたいな意識があるから、及び腰になってる」

