200kgの巨漢力士を「投げた」 “細マッチョ”レスリング元アジア王者、衝撃決着に「柔道みたい」「凄い体幹」ファン騒然 大相撲 2026/07/17 07:42 拡大する <大相撲七月場所>◇五日目◇16日◇愛知・名古屋IGアリーナ 細身で筋肉質なレスリング元アジア王者の力士が、2倍以上重たい巨漢の相手を豪快に下した。力強い投げにファンからは「柔道みたいだ」「凄い体幹」と驚きの声が相次いだ。 反響を呼んだのは、幕下二十九枚目・欧山田(鳴戸)。秋田県秋田市出身、現在27歳の欧山田は、大学時代にフリースタイル86キロ級のアジア大会で優勝した元アジア王者だ。 力士としては比較的珍しい、身長182.1センチ、体重95.7キロの“細マッチョ”な体格でも知られる欧山田。五日目の取組では、体重200キロの巨漢である幕下二十八枚目・豊雅将(時津風)と対決した。 続きを読む