「うつで弱ったことによって輝く表現もある」髙嶋政伸、父がリハビリライブで歌った『秋桜』に感涙「元気な時よりも心に迫ってくる」

徹子の部屋
黒柳徹子
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徹子の部屋
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(父が)うつになって、そのうつが完治する前にリハビリライブをやったんですけど、その時に歌った『秋桜』が、声は掠れてるし力はないんですけど、なんか明らかに元気な時よりも心に迫ってくるものがあって…」と言葉に力を込めた。

 そして「なんか…うつで弱ったことによって輝く表現っていうのもあるんだなって思って」と熱っぽく語り、「芸能界って強いものが勝って弱いものを蹴落としていく世界の中で、唯一、うつで弱った父が歌った『秋桜』が…やっぱそれだけじゃないんじゃないかなって…そんな気がしたのがこのライブでしたね」と心に深く響いたことを明かした。

 すると黒柳も「良かったですよね、そういうのがあってね」としみじみと頷いた。
(『徹子の部屋』より)

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