世界ラリーで33歳日本人、サス剥き出しで激走も無念のデイリタイア 不運なトラブル乗り越え挽回期す WRC 2026/07/18 22:36 拡大する 【WRC 世界ラリー選手権】第9戦 ラリー・エストニア(デイ1/日本時間7月17日) WRCラリー・エストニアのデイ1が行われ、今季日本人として34年ぶりの優勝を果たしたトヨタの勝田貴元(トヨタ=33歳)は突然のタイヤトラブルに見舞われた。 激しいハイスピードステージのなかで左フロントタイヤがバーストし、サスペンションが剥き出しの状態になりながらも激走するも無念のデイリタイアとなった。 今大会、勝田はデイ1から過酷なアクシデントに直面することとなった。SS4でスローパンクチャーに見舞われると、続くSS6ではハイスピードの直線を走行中に突然のタイヤバーストが発生。左フロントタイヤは完全にバーストし、フェンダーやフロントバンパーが大破してサスペンションが剥き出しになった状態のまま、凄まじいスピードで激走を続けた。 続きを読む