【スーパーフォーミュラ】第6戦(決勝・7月18日/富士スピードウェイ)
日本最速を競う真夏の富士決戦、3連戦の初戦となった第6戦決勝はスタートから波乱のレースとなった。
スーパーフォーミュラで2度のチャンピオンに輝いている野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)が、決勝スタートでまさかのストール。後続車は辛くも接触を免れたが、危機一髪の場面にファンも騒然となった。
第6戦予選は、小雨の降る難しいコンディションとなり、野尻は12番手からのスタートとなった。通常であれば、全車がグリッドに付き、シグナルが5つ点灯してブラックアウトすればスタートとなるが、野尻はライトが点灯し始めたところからすでにストール。大きく手を振って後続車両がぶつからないよう後続車に合図を送った。その甲斐もあり、後続車は辛くも接触を避けクラッシュには至らなかった。
スタートの上手い野尻だけに…
