「プロレス?」「スープレックス」大相撲、まさかの体勢から静寂を破る衝撃結末 決まり手係も“長考”の“超珍手”決着 大相撲 2026/07/20 10:07 拡大する <大相撲七月場所>◇中日◇19日◇愛知・名古屋IGアリーナ 三段目の取組で2分を超える長時間の攻防が繰り広げられたが、膠着状態を打ち破る“ダイナミック”な衝撃結末が訪れ、館内が大歓声に包まれ「プロレス?」「スープレックス」「何投げ?」などざわついた。決まり手は日本相撲協会の公式データによると発生確率0.01%の大技。決まり手係が長考の末に決まり手をアナウンスするほどの“超珍手“決着だった。 それは三段目二十八枚目・朝氣龍(高砂)と三段目二十五枚目・実富士(伊勢ヶ濱)の取組で起こった。朝氣龍は平成14年生まれの24歳。身長170センチ、体重95.2キロという体型だ。一方、実富士も平成14年生まれの24歳で、身長174.6センチ、体重116.6キロと体型も朝氣龍と似ている。 続きを読む