前大会王者であるアルゼンチンは日本時間7月20日、FIFAワールドカップ2026の決勝でスペイン代表と対戦。序盤から押し込まれるアルゼンチンは、44分に守備の要であるDFリサンドロ・マルティネスが筋肉系のトラブルにより負傷交代。さらに90+3分には、エンソ・フェルナンデスが2度目の警告で退場となった。
数的不利となったことで一方的に押し込まれるアルゼンチンだったが、走力でカバー。それでも106分、ついに力尽きる。DFペドロ・ポロが入れたクロスをFWニコ・ウィリアムズが折り返し、最後は走り込んだFWフェラン・トーレスに蹴り込まれた。
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