この失点シーンについてDAZNで解説を務めた内田篤人氏(元日本代表)は「シメオネも戻って来れたら。足を痛めていましたかね。目の前でついていければとは思うのですが、足を気にしていた部分があったのかもしれません」と、眼の前でゴールを見送ったシメオネの動きを指摘した。
するとSNSでも「ジュリアーノいけたやろ」「ここでやらかしたな」「なんであんなにフリーなんだよ」「なぜ目の前の相手に付いていかなったのか」「ジュリアーノがマーク外した?」「シメオネ息子やっちまったな」「お父さんならそんなミスはしなかっただろう。闘犬の様に噛みついたはず」と批判的な声が多くあがる。
しかし一方で、「交代で入ってからずっとフルスプリントしてたもん」「もう選手たちも体力限界よ」「シメオネに救われたシーンもあった。取り返せ!」「数的不利のなかで一生懸命走ってたからな」「ジュリアーノが一番悔しいやろな」と擁護する声も多く見られた。
イタリア、ブラジルに続く史上3カ国目のW杯連覇を目指したアルゼンチンだったが、このゴールが決勝点となり無念の準優勝に終わった。
(FIFAワールドカップ2026)
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