男は、親の遺産を巡って妻とトラブルになっていました。スーパーの店内で妻を殺害した罪に問われている男に、判決が言い渡されました。
【画像】被告と被害者の家族関係は
店にいた人(当時)
「レジ付近に規制線が張られていて、それ以上は立ち入れないようになっていた」
営業中のスーパーの店内で起きたのは、夫婦間での殺人事件でした。
「遺産のことで以前から妻と金銭トラブルがあり、刺した」
逮捕当時そう供述していた夫の兼澤孝行被告(59)です。遺産トラブルの相手となった妻・益代さん(当時56歳)を東京・清瀬市のスーパーで包丁で刺し、殺害した罪に問われています。