「相撲でローキック」「めっちゃ痛そう」強烈な“一撃”に小兵力士が「うっ!」と声を上げて前のめりの劇的決着 大相撲 2026/07/21 21:17 拡大する <大相撲七月場所>◇十日目◇21日◇愛知・名古屋IGアリーナ 静かな手探りの攻防から一転、土俵上に「パチン」と乾いた音が響き渡った“一撃”に力士が「うっ!」と苦悶の声を上げて前のめりに倒れ込む衝撃的な決着シーンがあった。大相撲では珍しい“ローキック”のような鮮烈な一撃に、ファンからは「めっちゃ痛そう」「相撲でローキック」などと驚きと興奮の声が相次いだ。 衝撃の決着となったのは、序二段五十四枚目・朝力丸(高砂)が序二段五十六枚目・爽(式秀)を“蹴返し”で下し、4勝目(1敗)を挙げた一番でのこと。 続きを読む