【スーパーフォーミュラ】第3戦(決勝・7月19日/富士スピードウェイ)
女子大生レーサーとして話題になっているJuju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)が、アクシデントから痛恨のリタイアを喫してしまった。
第3戦は、スタートからクラッシュが起きる波乱のレースとなったが、21番手からスタートしたJujuはそのクラッシュをかい潜り、17番手までジャンプアップ。クラッシュによって、導入されていたセーフティカーが10周目で解除されると、Jujuはシケインで数台に抜かれて失速。さらに後方から来た野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)と第13コーナーで並びかけると、リアタイヤ同士が軽く接触。jujuの右リアタイヤはパンクし、そのままリタイアとなってしまった。
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