実力があるのに自らの能力を否定してしまう“インポスター症候群”。この現象は、アメリカのオバマ元大統領夫人のミシェル・オバマ氏や、世界的な歌手のテイラー・スウィフト、旧FacebookのCOOを務めたシェリル・サンドバーグ氏など、華々しいキャリアを持つ著名な女性たちも悩んでいたことを公表している。
【映像】インポスター症候群を告白した著名人たち(顔写真あり)
個人の控えめな性格や単なる自信のなさではなく、「成功するのは男性」といった社会的ステレオタイプや構造的要因によって、自分の成功を「周囲を騙している詐欺師」のように感じてしまう心理現象だ。
ニュース番組『わたしとニュース』では、このインポスター症候群を克服するための具体的な2つの解決アプローチを臨床心理士・公認心理師の塚越友子氏が解説。エコノミストの崔真淑氏とともに、自己肯定感を高める心のケアについて深掘りした。
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