小泉大臣 中ロの軍事連携をけん制 速報 2026/07/22 08:57 拡大する 小泉防衛大臣は中国とロシアの艦艇が沖ノ鳥島沖で確認され、そのうち1隻が射撃訓練をしたことなどを受け、国際社会に対し日本の立場を説明する考えを示し、両国をけん制しました。小泉防衛大臣「今回の私の出張のような機会も最大限活用しつつ、今後もあらゆる機会を捉えて事実や我が国の考えを説明・発信していく考えです」 防衛省によりますと、19日に沖ノ鳥島南西の海域で中ロの艦艇4隻が確認され、その後、中国の艦艇1隻が日本のEEZ=排他的経済水域内で機関銃の射撃訓練を初めて実施していました。 続きを読む