海外旅行などが増える夏休みシーズンに合わせ上野厚労大臣が羽田空港の検疫所を訪れ、感染症の水際対策を視察しました。
上野厚労大臣「国内への病原体の侵入を防止するために、大変高い使命感を持ってがんばっていただいていることを改めて確認しました」
上野大臣は羽田空港を訪れ、海外で流行したエボラ出血熱などの感染症を水際で防ぐため発熱や咳をしている人から検体を採取したり行動歴を確認したりする検疫所の体制を確認しました。
それに先立ちJIHS=国立健康危機管理研究機構を訪問し、国内外で発生している感染症の最新の状況を把握する方法などについて職員から説明を受けました。
上野厚労大臣は「水際対策が重要で、検疫所の増員なども検討する」とし国内外からの人の動きが多くなる夏休みシーズンに合わせ感染症対策に力を入れる姿勢を強調しました。(ANNニュース)
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