驚異の速さで自身初優勝
まさに“ゾーンに入った”状態のパヤリは、SS13をトップタイムで走破すると、25秒のリードを築いて首位のままデイ2を締め括り、さらに最終日デイ3の最終パワーステージまで首位を守り続けた。本人にとってはWRC初優勝、トヨタにとってはこれで今季5人のドライバー全員が優勝を果たすという、衝撃の結果となった。
フィンランド出身の先人たちを彷彿させる圧巻の走りは、新たな“フライングフィン”の誕生を思わせる。その走りを見届けた視聴者からは、「流石フライングフィン」「今大会大躍進のパヤリ」「パヤリ覚醒」「えぇ更に3秒以上も刻むのか」「これが才能か」などと驚きと称賛のコメントが寄せられた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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