回収した泥からレアアース “国産”実用化は採算検証へ 半導体や燃料電池にも 2026/07/22 12:30 拡大する 今年2月に南鳥島沖の海底から回収された泥から、希少なレアアースが確認されていたことが分かりました。「国産レアアース」の事業化へ期待が高まっています。【画像】南鳥島沖へと向かった探査船「ちきゅう」 南鳥島沖へと向かった探査船「ちきゅう」。独自のシステムで水深6000メートルの海底までパイプを伸ばし、泥の回収に成功していました。 その後、海洋研究開発機構が回収した泥の成分を分析。関係者によると、この泥から希少なレアアースの存在が確認されました。その1つが「イットリウム」です。 続きを読む