『島ではなく岩礁』中国側の主張 沖ノ鳥島をめぐり政府の見解は? 速報,会見 2026/07/22 16:23 拡大する 木原稔官房長官は22日の会見で、19日に沖ノ鳥島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国海軍の艦艇が射撃訓練を実施したことをめぐり、中国外務省が「沖ノ鳥島は島ではなく岩礁であり、日本がEEZとするのは国際法違反だ」と主張していることへ政府の受け止めと、日本の立場について説明した。 木原官房長官は「中国側の主張は承知をしており、我が国としては1931年7月の内務省告示以来、これは現在に至るまで、沖ノ鳥島を島として有効に支配をし、かつ周辺海域に排他的経済水域などを設定してきております。このような権限および同島の島としての地位は既に確立したものと考えております」と述べた。 続きを読む