発生確率0.05%の“珍手”に館内ざわめき 「決まり手は何?」「珍しい勝ち方」滅多にない光景にファンも注目 大相撲 2026/07/22 22:17 拡大する <大相撲七月場所>◇十一日目◇22日◇愛知・名古屋IGアリーナ 三段目の取組で発生確率0.05パーセントの“珍手”が炸裂。珍しい勝ち方に館内にはどよめきが起き、視聴者からも「珍しい勝ち方」「決まり手は何になるの?」などと驚きのコメントが寄せていた。 それは三段目五枚目・古田(二所ノ関)と幕下五枚目・相馬(二子山)の取組で起こった。古田は平成12年生まれの25歳。日体大相撲部時代は同期に横綱・大の里(二所ノ関)がおり、同じ釜の飯を食べていた。一方、相馬は平成16年生まれの21歳。栃木県大田原市出身で、二子山部屋に所属する「相馬3兄弟」の次男として知られている。 続きを読む