「完全に押し出してた」トヨタのエース、ホンダ2台と白熱バトルで“感情爆発” お咎めなしも…あわやの瞬間に「あれはダメ!」苦言呈す

【写真・画像】F1リザーブ岩佐がPPから“急失速” スタート直後に大混戦でまさか「5ワイド…そりゃ当たる」不運な展開に解説者も同情 1枚目
【映像】エースも苦言呈したあわやの瞬間(実際の様子)
この記事の写真をみる(4枚)

スーパーフォーミュラ】第7戦(決勝・7月19日/富士スピードウェイ)

【映像】エースも苦言呈したあわやの瞬間(実際の様子)

 ホンダのチーム内バトルに、トヨタのエースが巻き込まれて割を食う形になった。あわやの瞬間に思わず無線で感情を露わにした。

 日本最速を競うスーパーフォーミュラの第7戦決勝は、スタートで佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)のマシンが単独で破損。コース全域にオイルがばら撒かれ、そのオイル処理のため長時間中断となり、セーフティーカー先導でコース確認をしながらの再スタートとなった。

 6周目でレースが再開すると、2番手の牧野任祐は、エンジン出力を一時的に上げるオーバーテイクシステム(OTS)を使用し、首位の野尻智紀にストレートで並びかけた。野尻もOTSで応戦し、なんとかトップを死守。そのバトルの間に、4番手を走っていたイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの牧野と太田格之進を上手くかわして一気に2番手にジャンプアップした。

次のページ
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る