大相撲なのに「レスリングみたい」 またも“珍手”発動「相撲じゃねーなw」62kg小兵力士の職人業に館内も熱視線 大相撲 2026/07/23 09:47 拡大する <大相撲七月場所>◇十一日目◇22日◇愛知・名古屋IGアリーナ 大相撲七月場所の十一日目、体重60キロほどの超軽量力士が、伝家の宝刀である“珍手”を鮮やかに決めて館内を沸かせた。低く潜り込んで一瞬で相手の足を仕留める素早い技のキレに、ファンからは「レスリングみたい」「相撲じゃねーなw」と驚きと称賛の声が上がった 。 注目の取組は、序二段七十八枚目・宇瑠寅(式秀)が序二段八十枚目・瀬戸ノ竜(音羽山)を下し、2勝目を挙げた一番でのこと。宇瑠寅は身長165センチ、体重62.5キロという、幕内・下位を含めても屈指の超軽量かつスリムな体格の持ち主だ。 続きを読む