GRヤリスの動きが「めちゃ激しい」 世界ラリー、トヨタの天才ラリーストが異次元の爆走「抜けてく速度が違う」圧巻の光景

WRC
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放送席も異次元の速さに脱帽

 少しでもはみ出れば、森林や植え込み、民家に激突してしまうような非常に細いコースだったが、ソルベルグはGRヤリスを巧みに操り、まるでダンスでもしているかのようにマシンを振り回して木々の間を駆け抜けていく。実況の布施アナが、「抜けていく速度が違いますね!」と興奮気味に話すと、解説で自動車ジャーナリストの山本シンヤ氏も「クルマのアクションがめちゃ激しいですよ!」とコメントしながら、ソルベルグの異次元過ぎる走りを見て逆に笑ってしまっている。

 最終的にソルベルグは暫定トップタイムを2.2秒も縮めてステージウィンを飾り、日曜日だけの順位でボーナスポイントを獲得できる「スーパーサンデー」でもトップ。このラリー・エストニアを総合2位でフィニッシュした。

 父親で元WRCチャンピオンのペター・ソルベルグもファンの多いドライバーだったが、オリバーもすでに多くのファンの心を掴んだようで、パワーステージの走りを見た視聴者からは、「ばけもんやん!」「ヤバすぎやわ」「ネジ飛んでやがる」「ほぼべた踏みでしょこれ」「オリバー速いけどヒヤヒヤするんよね」といったコメントが上がっている。

ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)

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