アニメ『天幕のジャードゥーガル』より、第5話のあらすじ・場面カットが公開された。
本作は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラ(CV.関根明良)は、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
本作はテレビ朝日系全国24局ネットの“IMAnimation”枠で毎週土曜23:30〜放送中。
第5話「蛇のまだらは外側に 人のまだらは内側に」
【あらすじ】
ソルコクタニの密命を受け、対立の火種になりうる第二皇子チャガタイの動向を探ることになったシタラ。シラの協力もあり、無事に手はずを整える。だがその矢先、偶然持っていた「ジャダ石」をきっかけに第三皇子オゴタイの第六妃ドレゲネに窃盗の嫌疑をかけられ、追及されてしまう。
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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