「見てられない」「歩き方がもう…」安青錦、花道を下がっていく姿にファン悲痛 「限界を超えてる」「休ませてあげて」 大相撲 2026/07/23 22:44 拡大する <大相撲七月場所>◇十二日目◇23日◇愛知・IGアリーナ 単独トップの1敗で十二日目を迎えた今場所の優勝争いを牽引する関脇力士が、満身創痍の状態で土俵へ上がるも無念の黒星。土俵下で苦悶の表情を浮かべてしばし立ち上がれず、左足を引きずりながら花道を下がっていく痛々しい姿に「見てられない」「歩き方がもう…」「限界を超えてる」など悲痛な声が相次いだ。 ファンの悲痛な声が相次いだのは、関脇・安青錦(安治川)の一番。十一日目に前頭二枚目・豪ノ山(武隈)を下して大関復帰を確定させる二桁勝利を挙げ、単独首位の1敗で十二日目を迎えていた。しかし、左足の状態が懸念される中で臨んだ十二日目は、関脇・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)との一番で苦しい相撲を強いられた。 続きを読む