「京都なら『副』なんてプライドが許さない」「こんな恥ずかしい法案」京都出身議員が副首都法案を“けちょんけちょん”に 速報,会見 2026/07/23 20:48 拡大する 23日、参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会において、共産党の大門実紀史議員が副首都法案について質問しつつ厳しく批判した。 京都府出身の大門議員は、本法案は国会を延長してまで審議するものではなく、経済・物価対策を優先すべきだと指摘。法案の狙いは大阪を副首都にしたいだけであり、同じ関西人として大変情けないと述べた。この発言中に委員会室から「そうだ!」という賛同の声が上がり、国民民主党の足立康史議員からは「恥ずかしいよ!」とヤジが飛んだ。 続きを読む