過去に韓国でのK-POP練習生の経験もある9等身の美脚モデル・オダミユ(25)は、美容メーカー勤務のメイクアップアーティスト・レイ(28)に旅の初日から好意を抱いてきた。しかし、デートのタイミングではレイから選ばれることはなく、思うように距離を縮めることはできずに旅の8日目に至った。
それでも、オダミユが同棲相手として手紙を宛てたのは、もちろんレイ。しかし、2通の手紙が届いたレイが選んだのは、“30代レディ”で女優兼バーテンダーのミユだった。
この結果に、オダミユは「待って…」とショックを隠しきれない。同じく意中の男性から選ばれなかった“20代ガール”で女優兼モデルのキララが、「まだ何かあるよ。私も悲しいけど」と励ますものの、またもレイに選ばれなかったオダミユは、「ちょっと待って、本当に。無理かもしれない」と大粒の涙を流すこととなった。
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