互いに30代同士、落ち着いた雰囲気で語り合う2人。カナコが「どういう人生を送ってきたの?」と尋ねると、ショウヤは「この5年ぐらいがすごく大きく変わったかも」と切り出し、自身の右目が失明状態であることを初めて告白した。
「2年半で7回くらい手術して」「最後の手術の時に、自分の中で大事だった人が死んじゃって」と、次々と見舞われた苦難を明かすショウヤ。メンタルが強いと自認していたというが、その時だけは「これ、這い上がれるんかな」と深く落ち込んだという。
だからこそ、「そこでいろいろ人生を考えた」と大きな岐路を経てきたことを明かし、「支えられる人でありたいし、横でこの人を支えたいなって思う人と出会いたい」と旅に参加したきっかけと包容力の理由を語った。この壮絶な過去に、カナコは深く心を動かされた様子を見せた。
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