3日間、計18ステージで行われたラリー・エストニア。その出だしとなるSS1で、開始直後にいきなりまさかのアクシデントが発生した。ジャンプスポットを通過しただけでマシンが激しく破損するショッキングな光景に、放送席も驚きの声を上げた。
SS1に臨んだジョン・アームストロング(Mスポーツ)は、ハイスピードグラベルの直線区間に設けられた2つのジャンプスポットを連続で通過していった。しかし、その衝撃によりプーマ・ラリー1の左フロントに激しい損傷をきたす事態に。左フロントのタイヤ周辺のフェンダーやボディが大きく引きちぎられ、大きく破損してしまったのだ。
必死の“応急処置”も話題
