必死の“応急処置”も話題
開始直後にいきなり起きたこのアクシデントに、解説で自動車ジャーナリストの山本シンヤ氏は「パンクというよりタイヤがちぎれてますね」とあ然。ジャンプの着地で激しくマシンが破損するラリーならではのダイナミックな光景に苦笑いしながら言及した。
その後、アームストロングはマシンを停めて車外に出ると、ガムテープを使って必死に応急処置を開始。大きな損傷を負ったアームストロングだったが、最終的に総合9位でこのラリーを完走している。
過酷な超高速グラベルラリーの洗礼を感じさせる波乱の幕開けだった。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
この記事の画像一覧
