高市早苗総理が自身のSNSに投稿した「0時間から3時間睡眠が常態化」という内容が大きな反響を呼んでいる。投稿では、7月に入ってからの土日は「骨太の方針」など分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、数千通たまったメールの処理に追われていたこと、平日は官邸から持ち帰った資料読みや国会答弁資料読みで明け方まで仕事が続くことなどが綴られた。海の日には久々に5時間の睡眠を取れたとも記され、投稿には5万件以上の「いいね」が集まり、インプレッション数は3500万に達した。
この投稿をめぐっては「睡眠不足・疲労による判断力低下が心配」「家事代行を頼むべき」といった懸念の声が上がる一方、女性リーダーの働き方や休み方への議論へと広がりを見せている。また、産休を取得した女性首長に対して「無責任だ」「災害が起きたらどうする」といった批判が向けられた事例も重なり、女性政治家のワークライフバランスのあり方があらためて問われている。『ABEMA Prime』では、女性リーダーの働き方と休み方について考えた。
■休めないと思い込む女性 アスリートなら「(罰でも)100周走ってしまう」
