落ちこぼれの高校生を東大合格へと導く名作漫画『ドラゴン桜』。その原作者の三田紀房氏と編集者の佐渡島庸平氏、そして自身が偏差値35から二浪の末に東大合格を果たしたという西岡壱誠氏の3人が、日本の教育格差の是正を掲げる「ドラゴン桜財団」を立ち上げた。
東大合格者の6割が関東圏の出身者であり、地方出身の合格者はこの20年で37%にまで減少している。地域や家庭環境などの理由から教育機会に恵まれにくい学生を選出し
、返済不要の奨学金や個別支援プログラムで東大合格を後押しするというこの財団。今年度は70名ほどの応募者の中から6名が選ばれた。『ABEMA Prime』では、選ばれた高校生当事者や西岡氏と、教育の地方格差とその是正について考えた。

