連日続く酷暑の中、かつてなら海に人が集まる季節だが、海水浴客の減少が深刻な状況となっている。1985年には約3790万人に達した海水浴客数は、2024年には約440万人と、ピーク時の約10分の1にまで落ち込んだ。海水浴場の開設数も、1990年度から2024年度の間におよそ3割減少している。
背景には「暑すぎて海に行く気にならない」「日焼けやベタつきが面倒」「涼しい夏の楽しみ方がたくさんある」といった声がある。一時代を築いた海水浴という文化は、なぜここまで人をひきつけなくなったのか。『ABEMA Prime』では、海離れが進む原因とその打開策について考えた。
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