海水浴客、40年前のピーク時から9割減「昔のやり方ではもうお客さんは来ない」海離れが加速したのはなぜか

ABEMA Prime
海離れが加速
【映像】砂浜が見えないくらい人でごった返す40年前のビーチ
この記事の写真をみる(4枚)

 連日続く酷暑の中、かつてなら海に人が集まる季節だが、海水浴客の減少が深刻な状況となっている。1985年には約3790万人に達した海水浴客数は、2024年には約440万人と、ピーク時の約10分の1にまで落ち込んだ。海水浴場の開設数も、1990年度から2024年度の間におよそ3割減少している。

【映像】砂浜が見えないくらい人でごった返す40年前のビーチ

 背景には「暑すぎて海に行く気にならない」「日焼けやベタつきが面倒」「涼しい夏の楽しみ方がたくさんある」といった声がある。一時代を築いた海水浴という文化は、なぜここまで人をひきつけなくなったのか。『ABEMA Prime』では、海離れが進む原因とその打開策について考えた。

■「昔のやり方ではもうお客さんは来ない」現場の実態
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る