驚異の低空飛行にチームメイトも苦笑い?伊藤匠二冠は「“心拍王”の半分」 ファンも興味津々「恐るべき落ち着き」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】低っ…!伊藤二冠の心拍と“心拍王”のリアクション
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 “異次元すぎる”心拍数に、チームメイトの兄弟子も苦笑いするしかなかった!?将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Aリーグ2位決定戦 北海道・東北バルペックス 対 TDIルシーグ横浜 が7月25日に放送された。第1局で横浜がルーキーの勝利により好発進を遂げて迎えた第2局は、北海道・東北バルペックスの中村太地八段(38)とTDIルシーグ横浜の伊藤匠二冠(23)が激突する注目の強豪対決に。ここでは、あまりにも冷静な若きタイトルホルダーの心拍数が話題となった。

【映像】低っ…!伊藤二冠の心拍と“心拍王”のリアクション

 対局前から盤外の駆け引きは白熱していた。北海道・東北控室で伊藤二冠を「キーマン」と警戒していた中村八段は、注目の先手番入札制度で「時間を大切にいこうかな」と0秒の入札を決断。しかし、対する伊藤二冠も「抑えめで行こうかな」と1秒を入札しており、わずか1秒差で効率的に先手番を獲得した。これには北海道・東北控室から「やられたー!」「見透かされてる!」と大慌ての声が上がり、一方の横浜控室では伊藤二冠の見事な読みに拍手が沸き起こった。

 注目の対局は相居飛車の出だしから、中村八段が意欲的な動きを見せ工夫を凝らしていく。盤上の激しい攻防とともに注目を集めたのが、リアルタイムで画面に表示される対局者の心拍数だ。緊迫した局面が続く中、中村八段の心拍数が120bpmを超えていくのに対し、伊藤二冠は80〜90bpmという驚きの低い数字を示し続けていた。他の棋士と比べても心拍数が上がらないことで知られる伊藤二冠だが、この一戦でもその強心臓ぶりを遺憾なく発揮していた。

「明日斗の半分はw」「あんたが異常に高いんやで」
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