「脚が限界だ」痛みに耐え、片足立ちで… 幕下力士が執念の白星「そんなに悪いのか」心配の声 大相撲 2026/07/26 09:18 拡大する <大相撲七月場所>◇十四日目◇25日◇愛知・名古屋IGアリーナ 右の太ももに痛々しくテーピングを巻いた力士が、激しい痛みに耐えながら左足一本の片足立ちで164.4キロの巨漢を投げ切る驚愕の攻防があった。見事な白星を挙げたものの、決着後も右足をかばってケンケンで衝撃を和らげ、土俵を下りる際にも足を強く引きずる痛々しい姿にファンから「脚が限界だ」「そんなに悪いのか」と心配の声が相次いだ。 注目のシーンは幕下二十二枚目・朝ノ龍(高砂)と幕下十七枚目・天道山(藤島)の一番で起こった。朝ノ龍が強烈な上手出し投げで2勝目(5敗)を挙げた取組でのこと。 続きを読む