16歳力士、252キロ超巨漢を"電車道" 衝撃の光景「正面からぶちかまして勝った」 大相撲 2026/07/27 10:09 拡大する <大相撲七月場所>◇千秋楽◇26日◇愛知・名古屋IGアリーナ 16歳の若手力士が252キロの超巨漢力士を“電車道”で撃破。体重差112キロ対決の衝撃結末に「押し切った」「一方的やん」など驚きの声が続々と寄せられた。 それは序二段七枚目・出羽ノ城(出羽海)と序二段四枚目・駿太(二子山)の取組だった。 出羽ノ城は身長190.5センチ・体重252キロの現役最重量力士。最高位は幕下四十四枚目で32歳のベテランだ。規格外の体格を誇り、あまりの大きな体に「壁のように動かない」「そびえる壁」という声も珍しくはない。 続きを読む