世界ラクロス女子、日本代表に残り46秒で微妙な判定「ファウルじゃないような」惜敗に涙…準々決勝で雪辱誓う

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残り8秒でボール奪取も無念のホイッスル

 この場面について、解説の永島正和氏(SIXES女子日本代表ヘッドコーチ)は「ファウルじゃないような気がするんですけどね」とコメント。微妙な判定となったが、ジャッジは変わらずイスラエルボールで再開された。

 その後、日本は残り8秒でボールを奪い返すも、直後に試合終了のホイッスル。グループDの首位決戦はイスラエルに軍配が上がった。

 試合後、中澤ねがいは涙を流し、姉のこころが歩み寄って肩を抱き寄せる。さらにチームメートたちも次々と声をかけ、励ます姿が見られた。

 フラッシュインタビューでキャプテンの藤田瑠奈は「厳しい3戦でしたが、できることはやった。次の試合に向けて修正して、勝つしかない。もう腹を括っています」とコメント。さらに「次はシンプルに勝つだけ。準備してきたことをしっかり見せつけたい」と、準々決勝への決意を語った。

 グループDを2位で通過した日本は、初のメダル獲得を目指し、29日の準々決勝でグループBの1位と対戦する。(ABEMA/女子ラクロ世界選手権)

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