将棋の「伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負」第3局が北海道登別市の「祝いの宿 登別グランドホテル」で行われている。対局1日目となる午前10時を回り、両対局者にはファンお待ちかねの「午前のおやつ」が提供された。この日のメニューは、藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将、24)が「選べる豆腐だんご」と「エスプレッソトニック」、伊藤匠二冠(叡王、王座、23)が「バウムクーヘンブリュレ」をそれぞれ注文した。
藤井王位が選んだ「選べる豆腐だんご」は、生地に豆腐を練り込んだ独自製法で作られたこだわりの一品だ。一般的なお団子に比べて硬くなりにくく、跳ね返ってくるような独特の食感が特徴となっている。毎朝店舗で手作りされており、北海道産小豆を使用した優しい甘さが長考の疲れを癒やしてくれる。お供に「エスプレッソトニック」を合わせた涼やかな組み合わせに対し、中継を見守る視聴者も即座に反応した。
伊藤二冠は「バウムクーヘンブリュレ」をチョイス




