「それ止めるか!」“謎の白髪おじさん”が世界大会で強烈PK→元JリーガーGKが絶妙ストップ…異色の“新時代7人制サッカー”がガチすぎる

サッカー
【映像】“オーナーのおじさん”が強烈PK→元Jリーガーが絶妙ストップの異様光景
【映像】“謎の白髪おじさん”が強烈PK→元Jリーガーが絶妙ストップの異様光景

【キングス・ワールドカップ・クラブズ2026 エキシビジョンマッチ】ZEBRAS FC 2-9 MURASH FC(日本時間7月28日/イタリア・ミラノ)

【映像】“謎の白髪おじさん”が強烈PK→元Jリーガーが絶妙ストップの異様光景

 “新時代の7人制サッカー”として話題沸騰中の「キングス・リーグ」クラブ世界大会がイタリアで開催中。特別招待枠として参加している日本代表クラブのゴールキーパーが“謎の白髪おじさん”の強烈PKを見事にセーブする異色の光景が見られた。

 サッカー元スペイン代表のジェラール・ピケが考案したキングス・リーグには、さまざまな独自のルールが存在する。中でも異色とされているのが、クラブチームのオーナーがペナルティーキック(PK)を蹴り、決まれば正式にゴールとして認められる“プレジデントPK”だ。

 クラブのオーナーを務めるのは、世界各国で絶大な人気を誇る配信者(ストリーマー)や、元トッププロなど。先日まで開催されていたFIFAワールドカップでも大活躍したスペイン代表MFのラミン・ヤマルや、アルゼンチン代表のレジェンドFW、セルヒオ・アグエロなどもオーナーに名を連ねており、世界大会では彼らトッププロがプレジデントPKを蹴ることもあれば、サッカー経験のない素人の配信者が蹴ることもある。

日本代表のオーナーは人気配信者
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