本場アメリカで揉まれ日本を引っ張るエースに
実況の山木翔遥氏から、こころがブラジルに留学した父に習いアメリカに行くことを決めたことに触れ、「まさにアメリカで戦った世界のラクロスを持って帰ってきて日本を引っ張る存在なんだと話をしています」と、これまでの歩みが紹介すると、中澤佑二氏は「そこで1年目は叩かれまくったんです。全然通用しなくて、ずっと悩んでいたんですけど、3年かけて自分のものにしたんでね。相当な努力をしたと思います。相当辛かったと思いますけどね。アメリカのルイビル大学で4年間プレーして」と、娘の陰の努力を慮った。
日本代表は今日29日午後7時から、世界ランク2位の強豪・カナダ代表と大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場で準々決勝に臨む。日の丸を背負い史上初のメダル獲得に向かう一戦に注目が集まる。(ABEMA/女子ラクロス世界選手権)
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